Keynote



Hobson

The Fifth Wave of Computing

Hobson Bullman

VP Operations, Tools & Services, Arm

Drew

Preparing The Cloud for the Fifth Way of Computing

Drew Henry

SVP, Infrastructure Business Line, Arm

Matsuoka

Industry keynote

松岡 聡 氏

理化学研究所計算科学研究センター センター長

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Gold Sponsors




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Session



10:00-10:05
ごあいさつ
アーム株式会社
代表取締役社長
内海 弦
Hobson Bullman
VP Operations, Tools & Services, Arm

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

理化学研究所計算科学研究センター センター長
松岡 聡 氏

4F展示エリアに軽食・お飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

12:35-13:20  満席
急速に拡大するMaaS(Mobility as a Service)時代を支えるMarvellの技術ビジョン

※このセッションでは、参加者の皆様にお弁当とお茶をご用意しております。

MaaS時代に向けて、Marvellは世界のデータをより迅速かつ確実に移動、保管、処理、保護するための高度な半導体ソリューションを提供しています。 弊社は 5Gネットワークや高度なクラウドサーバアプリケーションで使用される強力なArmプロセッサから次世代のコネクテッドカー用のネットワークソリューションまで、包括的なソリューションを提供しています。

マーベルジャパン株式会社 セールスVP 日本担当カントリーマネージャー Mike Buttrick
12:35-13:20  満席
Armベース設計に最適な検証プラットフォームとコンプライアンス・テストへの応用事例

※このセッションでは、参加者の皆様にお弁当とお茶をご用意しております。

今後も適用分野の拡大が予想されるArmコア搭載SoCに対し、Cadence Verification Suiteはエンジニアのご要望に合わせた最適な検証環境を提供します。ハード/ソフト協調検証環境と、Palladium-Z1エミュレーションプラットフォームとPerspec System Verifierを組合せた革新的なArm Server コンプライアンステストへの適用事例をご紹介します。

日本ケイデンス・デザイン・システムズ社 テクノロジーセールスリード システム&ベリフィケーション ディレクター 夏井 聡 氏
アーム株式会社 シノット ロナン
13:30-14:00
SoCおよびFPGAの開発期間短縮による組み込みおよびIoT革命の実現

将来に向けたコネクテッド・インテリジェント製品の開発は、シリコンベンダーと製品メーカーが今日の技術を設計、開発、差別化する必要があることを意味します。より小型で低コストで低消費電力の製品において、エッジデバイスでの処理量を増やし、より豊かなユーザーエクスペリエンスを提供する必要性が高まっています。そのため、SoCやFPGAベースのソリューションなどのアプリケーションに特化したデザインが飛躍し、かつてないほどアクセスしやすくなっています。このセッションでは、ArmとArmエコシステムがカスタムSoCおよびFPGA設計のコストと複雑さを削減するために行っている新しい試みをご紹介し、低コストで差別化に優れた製品の開発の容易な方法や、最も幅広いツール、ソフトウェアおよびOSの選択肢から受けられるベネフィットについて説明します。

アーム株式会社
五月女 哲夫
14:10-14:40
Beyond hardware: Meet the latest development solutions from Arm

開発ツールやソフトウェアへの継続的な投資により、Armはその初期のアーキテクチャーからシステム設計とソフトウェア開発を加速し続けてきました。Armアーキテクチャーおよびコア開発と並行してコンパイラー、デバッガー、およびシミュレーションシステムを開発することにより、Armの開発ソリューションはシステムの挙動とパフォーマンスについての正確な知見をもたらします。本セッションでは製品開発サイクル中の各段階においてどのようなツールが利用可能なのか、Armの最新のソフトウェア開発ツールもご紹介しながら解説します。

アーム株式会社
シノット ロナン

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30 満席
IoTエコシステムの構築と進化 - ある開発者の話

現在、IoTソリューションの実装の多くは、デバイスの種類やトポロジーの観点では異種混合的で統一されておらず、開発者はこのような状態の実装を安全に稼働させるためのシステムの一部になっています。本セッションでは、デバイスのライフサイクル全体にわたる管理を無線経由でどのようにするのが最適か、また、ハイブリッドなクライド環境においてはどのようなインテグレーションの仕方の選択肢があるのか、商用のPKIシステムを用いたセキュリティの実装はどのようなアプローチが最適か、等についてお話しします。加えて、異なるプロトコルで動作する複数のデバイスを、IoTシステム全体の稼働状態を統一的に可視化できる一つの管理環境下に実装できるかどうかについても考察します。

アーム株式会社
春田 篤志
15:40-16:10
A Data-first Approach to IoT with Pelion IoT Platform

いたるところにIoTデバイスは実装されています。そこには必ずデータが発生します。しかしデータはデバイスの中に潜んでいて目には見えず、またそのデバイスも様々な場所、ネットワーク上に散らばっています。データは意図をもって抽出され整理されるまではその価値は限定的です。しかしながら、IoTデバイスからデータが得られた際、それが企業活動に関するデータや第3者のデータと組み合わされることで真にビジネスに役立つ知見を生み出すデータ解析が可能になります。本セッションではIoTの価値のより早い実現を可能にするArm Pelion IoTプラットフォームの要素であるコネクティビティ管理、デバイス管理、データ管理それぞれについて解説します。

アーム株式会社
太田 一樹

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00 満席
Mbed OSの最新状況と展望

対応マイコンの拡充や、新しいファイルシステム、セルラーやLoRaWANのプロトコルスタック、ticklessモードなど、Mbedの拡張について2018年を振り返るとともに、2019年の計画をお伝えします。

アーム株式会社
渡會 豊政
17:10-17:40
IoT Connectivity Must Scale & Accelerate Globally - Here's How

最新のIoTフレームワークには、拡張性とコスト効率の高い接続管理サービスが必要です。この講演では、ネットワークタイプに関係なく、IoTデバイスの接続を簡単に管理し、デバイスのライフサイクル全体にわたって継続的な接続管理を提供する方法について説明します。特に、加入者管理および分析、課金、データルーティング、レポート機能など、IoTに接続されたすべてのデバイス向けのMNOおよびエンタープライズ/ OEMクライアントで求められる様々な要件についてお話します。

アーム株式会社
西野 啓介

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00【同時通訳】
Simplifying IoT and embedded security

IoTならびに組み込み機器市場の更なる成長の為には、デバイスメーカー、機器メーカーおよび通信サービス事業者が、彼らが扱うIoTデバイスは設計段階からセキュリティを念頭に置いて作られたものだと自信をもてることが重要です。Platform Security Architecture (PSA)はそのようなチャレンジに対するArmの回答であり、業界全体として共通の設計思想と手本となる実践をベースにし、開発者と機器メーカーが一貫性のあるセキュアなデバイスを活用することを可能にします。IoTセキュリティの実現には多くの複雑な要素が絡み、IoTエコシステムの完全な理解が不可欠です。これは簡単なことではありませんが、開発をよりシンプルに素早く行う方法があります。Arm Pelion IoT Solution はPSAに準拠して構築された、すぐに利用可能でライセンス可能なソリューションです。モジュール型のアプローチをとっており、複数のIoTデバイスクラス向けのキーコンポーネントが事前に統合されたセキュリティ要素を実装しています。それにより、SoCベンダーはPSA準拠のセキュアなIoTデバイスを製作でき、TTMの削減と製品の差別化を同時に達成できます。

Arm Ltd.
Andrew Frame
14:10-14:40【同時通訳】 満席
The changing face of edge compute (Vision, intelligence/ML, DSP)

IoTのための集中化されたアプローチは、想定しているようには拡大しないことがますます明らかになっています。一方、膨大な数の接続されたデバイスによって処理されるデータの量は驚異的であり、拡大すると予想されています。帯域幅、コスト、セキュリティ、待ち時間などの課題を抱えた開発者は、可能な限り多くの処理をネットワークのエッジ側に移しており、「Think Local」が必要となります。では、パフォーマンス、消費電力、メモリなどの制約を受けるエッジデバイスでは、どうすればよいでしょうか?その答えは、包括的なソフトウェアプラットフォームを実行しているよりスマートで、よりパワフルで、機能的なエッジデバイスであると考えています。これにより、AI機能、MLアクセラレーション、内蔵DSP機能、コンピュータビジョン、最先端の画像信号処理などを含む組み込みプラットフォームの必要性が高まっています。本セッションでは、将来のスマートIoTに必要なパワフルで機能的なエッジデバイスを構築するために、現在利用可能なArmとArmエコシステムパートナーのソリューションをご紹介します。

Arm Ltd.
Thomas Lorenser

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30【同時通訳】
Functional safety with Arm architecture- continuing to enable the highest levels of integrity

機能安全は、Armの文化とDNAの不可欠な部分であり、複数の市場セグメントにわたって必要とされる基本的な柱でもあります。このセッションでは、ソフトウェアとツールによって補完された業界で最も幅広い機能安全IP対応製品をご紹介します。これらの製品には関連する証明書が添付されており、ISO 26262およびその他の関連規格で定められた厳しい安全基準を満たすために必要なシステムを効率的に開発することを可能にします。

Arm Ltd.
Neil Stroud
15:40-16:10【同時通訳】
Unlocking Cellular IOT with Arm Kigen

数多くのIoTデバイスを実装していくためには、すべてのタイプのセルラーネットワークへの接続性を考慮した、低コストで低消費電力かつ高いセキュリティをもつデバイスが必要で、NB-IoTやLTE Cat 1 のようなLPWAへの対応も含まれます。セルラーグレードのLTEやNB-IoTネットワークの進化は何10億個ものデバイスが通信事業者のネットワークにつながることを可能にし、ユーザーに通信事業者レベルのサービス品質とセキュリティの恩恵をもたらしています。それぞれのIoTシステムはSIMにより安全に特定され、シームレスな接続性とプロビジョニングが可能になります。本セッションでは、Armが提供するより強固な統合によってどのような利点が接続性技術にもたらされるのか、についてお話しします。トピックとしては、機器メーカーや通信事業者からサイズとコストの面で有効と認識されているNB-IoT向けのセキュアIDと新しいiSIMのフォームファクターも含みます。

Arm Ltd.
Loic Bonverlet

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00【同時通訳】 満席
Armオートモーティブ・ソリューション

自動車業界では急速な技術革新が進んでおり、その革新はArmベースの処理能力によって可能となっています。電子システムの複雑さと機能性が高まり、車両におけるコンピューティング・システム上で電力と熱の要求も高まります。このセッションでは、自動車メーカーが次世代の自律型コネクテッドカーでの問題を解決するために、自動車市場における現在の動向について検討し、ADASからより高度な自律性への移行、IVIや操縦席の技術を含むキャビン体験の強化、自動車メーカーが直面する安全性とセキュリティの問題などについてお話します。

Arm Ltd.
Robert Day
17:10-17:40【同時通訳】 満席
Roadmap to Tomorrow’s Edge, Network, and Cloud Infrastructure

大規模データセンターや通信事業者は将来の1兆個のデバイス接続、よりセキュアなネットワーク、急速に成長する分散型クラウドコンピューティング等に対応する為に彼らがもつインフラ基盤を進化させています。新たなIoTの実装による現在の100倍にも及ぶ接続されたデバイス数の増加は、それに伴う新たなインフラに関する課題に対応できるネットワークを必要とし、それと同時にロボティックスや医療、自動車におけるV2x通信、5Gの世界でのスマートシティなどの新しい利用モデルが要求する低遅延応答を実現しなければなりません。これらのチャレンジは新たなコンピューティング機能をネットワークのエッジにも実装し、低消費電力動作でネットワーク負荷やストレージ、仮想化、機械学習に関する負荷等を適切にオフロードすることにより解決することができます。これらはすべて抽象化されたソフトウェアモデルにより、様々な機能をネットワーク上の適切な場所へ配分することで実現されます。本セッションではこれまで述べたようなコンピューティング機能を実現するために必要な分散型クラウドと5Gネットワークに特化したArmの技術ロードマップを紹介します。今後はメインのデータセンターからはオフロードされた、クラウドネイティブなコンテナ化されたモデルが主流になるでしょう。たとえ巨大なデータセンターにおけるコンピューティング能力に対する要求が高まり続けてもそれは変わりません。Armは様々な種類のプロセッサーやアクセラレーションブロック、インターフェース、および最適化されたシステムを使用するであろうこの新しいインフラの為に必要なエッジからクラウドまでをカバーする設計を可能にするソフトウェアエコシステム、様々なIP、パートナーシップを構築しています。この新しいインフラは"Edge-in" のヘテロジニアスなアプローチで設計されるでしょう。ネットワークインフラとクラウドコンピューティングの変革はすでに始まっています。Armの技術はその基盤となっています。

Arm Ltd.
Brian Jeff

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
IoT プラットフォームにおけるArmコアマイコンを搭載したエッジデバイス開発の最新事例とその展望

IoT プラットフォーム形成と、Armコアマイコンを搭載したエッジデバイス開発の最新事例を紹介し、ソーシャルデータマイニング実現への技術を明らかにします。さらにソーシャルデータマイニングとIoTプラットフォーム活用における社会性、事業性についての展望をご説明致します。

東芝マイクロエレクトロニクス株式会社
ミックスシグナルコントローラ統括部 取締役 玉野井 豊 氏
14:10-14:40
High Performance Displays for AR/VR Applications

Extended Reality(XR)エクスペリエンスを搭載したヘッドマウント・ディスプレイ(HMD)は、迫力のある臨場感を実現するために、ディスプレイの目の近接性と光子のレイテンシの低さから、前例のないレベルのピクセル・スループットを必要とします。最先端のLCD HMDパネルは、4Kx2Kピクセルを120fpsでサポートする方向に急速に移行しています。これは、トータル・ソリューションの設計の複雑さを大幅に増加させ、デバイスの電力と全体的なコストに大きな課題をもたらします。この講演では、XRソフトウェア機能をGPUからディスプレイ・パイプラインに適した専用ハードウェアに移し、HMDの電力、性能、コストを最適化することで、プレミアムXRコンテンツを主流にすることのできるArmの最新のディスプレイ技術をお見せします。また、XR HMDのランドスケープとサンプル・アプリケーション、および多用途のディスプレイ・ソリューションを適用できるフォームファクターに関する最新情報もご紹介します。

アーム株式会社
菅波 憲一

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
How Do I Select IP to Use for My Machine Learning System?

マシンラーニング(ML)の処理要件は、ネットワークとワークロードによって大きく異なります。 'one-size-fits-all'ソリューションはありません。この講演では、実際のネットワークからの詳細なユースケース(フェイスアンロックなど)、作業負荷、性能データを調べ、それぞれのアプリケーションに最適なArmのProject Trillium IPの選択肢をご紹介します。コストと消費電力に制約がある組み込みIoTシステムにはMCU(Arm Cortex-M)、汎用のプログラムビリティを備えた適度なパフォーマンスのCortex-A CPU、グラフィック重視のアプリケーションではより高速は性能を実現するArm Mali GUP、そして集中的なML 処理に対して最高の性能と効率を可能にするArm MLプロセッサや、物体検出プロセッサなどのNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)についてお話します。

アーム株式会社
中島 理志
15:40-16:10
How to Build Optimized ML Applications with Arm Software

Arm NN、Armコンピュート・ライブラリ、CMSIS-NNを使用して、機械学習(ML)向けにCPU、GPU、および新しいプロセッサアーキテクチャを対象としたAIアプリケーションの開発方法をご紹介します。 ArmのMLソフトウェア・ライブラリのラインナップや、ケーススタディ、Cortex-MマイクロコントローラからCortex-A、CPU、Arm Mali GPU、新しいArm ML プロセッサまで様々なプラットフォームにおいて高度に最適化されたMLアプリケーションを開発するために、Arm MLソフトウェア・ライブラリとAPIをどのように活用するのか説明します。 また、Arm NNと関連する低レベルのソフトウェア・ライブラリのロードマップを見直し、低電力な環境でMLが直面する課題のいくつかを検討します。

アーム株式会社
田中 隆治

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
IoT端末の開発に最適!STM32マイコンを使ったIoT向け最新ソリューション

今後、さらなる増加が見込まれるIoT端末。本講演では、STのSTM32マイコンを中心に解説を進め、LTE Cat.M1 / NB-IoT対応開発キット、Arm® TrustZone®搭載マイコン、および組込みAIソリューションなど、IoT端末の「つなげる」「保護する」「処理する」に焦点をあてたSTの最新マイコン・ソリューションについて紹介する。

STマイクロエレクトロニクス株式会社
マイクロコントローラ製品部 アシスタントマネージャー 木村 崇志 氏
17:10-17:40
Arm's latest high-performance CPU for laptop-class performance

この4~5年の間に、Armは業界の常識を超える優れたCPU性能を可能にし、Arm Cortex-A76は、ムーアの法則を大幅に上回る35%の性能向上を実現しています。このペースは今後も落ちることなく続き、また、Armのファンドリー・パートナーの最先端プロセスと組み合わせることで、業界をリードする性能と効率性を実現します。この講演では、これらのパフォーマンスの改善がどのように達成されたかを振り返り、そして、将来のコアや、予想される性能向上を含んだCPUロードマップをご紹介します。

アーム株式会社
菅波 憲一

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
Accelerating automotive with POP IP

認定、等級、機能安全性およびトレーサビリティは、ほとんどの消費者製品において共通ではない用語ですが、電子自動車アプリケーションの急速な拡大に伴い、これらの用語は半導体業界全体でより馴染みが深まっています。また、自動車用SoCや、自動車設計を可能にする幅広いプロセス向けに最適化された物理IPの必要性が顕著になっています。この講演では、オートモーティブ向けのArtisan物理IPにおけるメリット、新しいセーフティ・パッケージのデリバラブル、そして、設計の堅牢性を確実にするためにAutomotive POP IPが自動車のスペースにおける独特で厳しい要件のいくつかにどのように対処していくのかを見直します。

アーム株式会社
佐藤 啓昭
14:10-14:40
TLS1.3がやってきた!

今年8月に全面改版されたインターネットセキュリティプロトコルの標準 TLS1.3について、IoTデバイスからの視点から解説します。これまでと一変、1.3 への移行が着々と進む理由。何が変わるのか、何が変わらないのか。自社製品の競争力としていくためには。

wolfSSL Inc.
日本オフィス 技術統括 古城 隆 氏

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
HRMP3カーネル :パーティショニング機能を持つマルチコア向けRTOSの紹介

TOPPERSプロジェクトでは、第3世代のリアルタイムOSの開発を進めており、シングルコア対応のASP3カーネルとパーティショニング機構を持つHRP3カーネルをすでに公開している。本講演では、現在開発中のパーティショニング機構を持ちかつマルチコアに対応するHRMP3カーネルについて、仕様と実装の特徴について紹介する。

特定非営利活動法人TOPPERSプロジェクト
名古屋大学大学院情報学研究科/TOPPERSプロジェクト 准教授/シニアテクニカルエキスパート 本田 晋也 氏
15:40-16:10
新製品Cortex M23マイコンを含むGD32シリーズのご紹介

新製品Cortex-M23マイコンのご紹介。また既に多くのお客様にお使いいただいているCortex-M3マイコン及びCortex-M4マイコンシリーズ、これらの製品ラインナップ、性能、用途、開発環境、採用事例をご紹介します。

ギガデバイスジャパン株式会社
マーケティング マネージャー 影山 賢二 氏

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
IoT時代の組込み機器のセキュリティ対策 ~特にリアルタイムOSの観点から~

世の中にIoTが広まるにつれて組込み機器もサイバーアタックの対象とされるようになってきました。組込み機器と言えどもひとたびサイバーアタックの対象となるとその被害や社会に与える影響は非常に大きなものになります。また、セキュリティ対策は後付ではなく、設計段階から検討する必要があります。本講演では組込み機器において導入できるセキュリティ対策について、特にリアルタイムOSの観点からお話させて頂きます。

ウインドリバー株式会社
営業技術本部 本部長 志方 公一 氏
17:10-17:40
Armのセキュリティと機能安全 つながる世界の安心で安全なソフトウエアのテスト

セキュア(安心)なソフトウエアは脅威への防御のために、高品質でなければならない。そして高品質のソフトウエアを構築するために必要な同じ開発ライフサイクルの厳格さが要求される。そこで航空システムのソフトウェア安全規格に精通する検証支援ツールが、セキュリティ品質を確保するためにも活用され「Swiss Cheeseモデル」の防御の一翼を担うことを紹介する。

富士設備工業株式会社
電子機器事業部 浅野 義雄 氏

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
マルチOS共存の最適な実現方法とは?~OpenAMP VS ハイパーバイザーの徹底比較~

"Linux"と"RTOS"を一つのデバイスに共存させる事により、双方のメリットを享受する事が出来ます。例えば、"Linux"のライブラリを活用したり、グラフィックをリッチにしながら、"RTOS"でシステムの応答性能を担保する。それを実現する方法として、「MultiCore Associationが策定している"OpenAMP"を活用する方法」と「ハイパーバイザーを活用する方法」を徹底比較します。

イー・フォース株式会社
技術部 部長 趙 日憲 氏
14:10-14:40
車載SoCのISO 26262準拠に不可欠なスケーラブルな機能安全検証自動化ソリューション

AIプロセッサがレベル5の自動運転を実現するためにはISO 26262 ASIL Dの準拠が必要となり、Arm®プロセッサを始め多くのIPを使用するSoCの準拠性チェックは前提のない課題です。シノプシスのFMEA/FMEDA自動化ツール VC Functional Safety Managerと、業界をリードする故障シミュレータZ01Xによる最新機能安全検証ソリューションについてご説明します。

日本シノプシス合同会社
ベリフィケーション・グループ アプリケーション・エンジニア 茂木 幸夫 氏

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
組込みAIを可能にするIoTデバイス開発プラットフォーム

IDC Japanの予測によると、国内IoT機器の市場規模は2022年まで12兆4,634億円に達すると予測されています。サンダーソフトでは、IoT端末側で画像認識、処理や音声認識、処理などのAIアルゴリズムを実行するエッジコンピューティング技術を開発し、「Thundercomm TurboX SoM」を通じて提供することで、スマートIoT製品の開発支援と市場拡大を牽引していきます。

サンダーソフトジャパン株式会社
代表取締役社長 今井 正徳 氏
15:40-16:10
ROS on eMCOS:スケーラブルリアルタイムOSを活用した高信頼システム向けROS実行環境

ロボット制御向けOSS「ROS/ROS 2」が自動運転や製造現場など様々な分野で注目されている。ROS/ROS 2の最大の利点は複雑な分散処理システムを実現するスケーラビリティにあるが、高信頼システムでその利点を活用するためには適切なOSが必要になる。本講演ではROS/ROS 2とスケーラブルRTOS eMCOSのアーキテクチャを概説し、両者を組み合わせたROS on eMCOSを紹介する。

イーソル株式会社
ソリューションエンジニアリング事業部 第四技術部 部長 佃 明彦 氏

4F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
組込みLinuxの課題を解決!【 EMConnect 】のご紹介

組込みシステムで利用の広がる"Linux"について、産業機器で要求される長期保守を実現する取組み、LinuxとRTOSの”イイトコ”取りを実現する方法、組込み機器を取り巻くセキュリティ事情とTrustZoneの活用など、最新の動向を交えながらサイバートラストの組込みソリューション【 EMConnect 】を紹介します。

サイバートラスト株式会社
伊東 達雄 氏
17:10-17:40
IoT時代に必須のセキュリティ対策と高速起動ソリューション

IoTサービスの普及に伴ってより重要度を増す組込み機器のセキュリティ強化と効率的なプロダクトライフサイクルマネジメントを支援するIoTサービス向けソリューションをご紹介します。加えて、Arm® コアのサポートを強化した高速起動ソリューションQuickBootが生み出す新たな価値および最新情報についてご紹介します。

株式会社ユビキタスAIコーポレーション
コネクティビティ&セキュリティ事業部 シニアマネージャー 三阪 英一 氏

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

同会場で前日開催: Arm Mbed Connect 2018 Japan

Mbed Connect 特設サイトへ

Exhibition

展示会場 開場時間 [9:30-19:00]




Arm

アーム株式会社

Cortex-Mをベースとした物体検出、ArmベースのWindows、VR酔いを低減するテクノロジー、Arm Development Studioや、Arm Pelion IoT PlatformパートナーであるNEC社のご協力による高速映像分析ソリューションのデモ等をお見せします。



GOLD SPONSORS


GOLD SPONSOR

日本ケイデンス・デザイン・システムズ社

Cadence® Palladium® Z1エンタープライズ・エミュレーションプラットフォーム、およびPerspec™ System Verifierを使用して、シリコン製造開始前にベアメタルソフトウェアのコンプライアンステストを行う環境についてご紹介します。本ソリューションにより、シリコン実現までの時間を短縮し、システム統合時のリスクを軽減することが可能です。

GOLD SPONSOR

日本シノプシス合同会社

シノプシス Verification Continuumプラットフォーム: 仮想・FPGA・エミュレータ、さらにはそれらのハイブリッド構成を含めた幅広いプロトタイピング・ソリューションとプロトタイプ・シミュレーションを包含する静的・動的な検証ソリューションをご紹介します。

シノプシスブースにご来場いただいた方に、シノプシス2019卓上カレンダーを差し上げます。



Sponsors


SPONSOR

サイバートラスト株式会社

サイバートラストの組込みソリューション【EMConnect】をご紹介します。・10年~の長期保守を実現する組込み向けLinux OS【EMLinux】 ・LinuxとリアルタイムOSのマルチOS環境を構築する【EMDuo】・TrustZoneを活用したセキュリティソリューション【EMTee】これらの事例紹介、デモの展示などを行います。

SPONSOR

株式会社DTSインサイト

Arm純正の最新のソリューションや、派生開発時における問題点を解決して開発効率向上を実現する「ソフトウェア構造分析ツール」をデモを交えて展示します。また、Armv8-AやArmv8-Mに対応した「デバッグツール/動的テストツール」などのソリューションもご紹介します。

SPONSOR

イー・フォース株式会社

「IoT」と「LinuxとRTOSの共存」に関するデモを展示します。「IoT」は熱と太陽光により発電するエナジーハーベスティング技術によりデバイスを駆動し、データセンシングや無線通信を行う機器やスマートスピーカを使ったリモートコントロールを行います。「LinuxとRTOSの共存」は、"OpenAMP"や"Hypervisor"を使ったマルチOSの共存デモを行います。

アンケート回答者へお洒落なポーチを用意しております。

SPONSOR

イーソル株式会社

自動運転システムや産業用ロボットなど自律制御を実現する技術の一つとして注目されているROS/ROS 2に対応したスケーラブルRTOS「eMCOS」を用いた「ROS on eMCOS」と、ソフトウェア検証ソリューション「RVS」とArm純正IPモデル「Arm Fast Models」の組み合わせにより実現する効率的で高品質なソフトウェア開発をテーマに、デモを交えて紹介する。

お名刺を頂戴した方へ、イーソルロゴ入りFabric & Air Freshenerを差し上げます。

SPONSOR

Flex Logix Technologies

最近ますます注目を集める、組込み用FPGAのIPプロバイダーとして、弊社がご提供する、アレイサイズ可変の各種ハードIPをご紹介。特許取得の優れた配線技術を生かし、スタンダードセルベースの論理回路設計ながら、市販のFPGAチップと同等の回路密度と性能を実現し、28/16/12 nmなどで実チップ検証済であることをアピール。GUIの完備したコンパイラーについても、評価ボードのデモも交えて紹介する。

SPONSOR

ギガデバイスジャパン株式会社

Arm CortexマイコンGD32シリーズ。Cortex-M23コア内蔵新製品、Cortex-M3コア内蔵GD32F130、GD32F150、GD32F170、GD32F190、Cortex-M4コア内蔵GD32F450、GD32F407、GD32F405、GD32F403、これらの特徴、性能、用途、開発環境をデモを交えてご紹介します。

SPONSOR

華為技術日本

・自社開発ARM CPU搭載サーバー、Taishan2280のご紹介。
・HPCソリューションズが提供するARM HPCクラウドサービス『Science Cloud On Arm HPC』のご紹介

SPONSOR

IARシステムズ株式会社

【IoTアプリに信頼性をもたらす組込みソフト開発ツールチェーンを紹介】① 統合開発環境IAR Embedded Workbenchはほぼ全ての組込みCPUアーキテクチャに対応しておりユーザの選択肢を制限しません。Arm TrustZoneを実装したCortex-M23/33もサポートしています。② 組込み開発ワークフローにセキュリティを統合する革新的な新製品「Embedded Trust」

アンケートにお答えの方に素敵なプレゼントを差し上げます。

SPONSOR

京都マイクロコンピュータ株式会社

最新SoCに搭載されている Arm(R) Cortex(R)-v8A、Cortex(R)-v8R、Cortex(R)-v8Mプロセッサに対応したPARTNER-Jet2デバッガをご紹介します。HSSTPをはじめとする多様なトレースにも対応し、ソフトウェア性能解析の悩みを解決します。また、LixunとRTOS(SOLID)によるマルチOSシステムデモを通して新しい開発環境のご提案をいたします。

SPONSOR

丸文株式会社

Arm社開発環境にて使用できる丸文の各種取扱い製品を展示させて頂きます。

SPONSOR

マーベルジャパン株式会社

Marvellでは、MaaSを支える先進的な半導体製品を提供しています。車体を高速でネットワーク化する自動車用イーサネットのデモから自動車サービス向けAIクラウドやデータセンター、エッジコンピューティングを支援する先端のArmサーバー展示などをご紹介する予定です。

ご紹介するサーバー向けArmコンピューティング製品や車両向けのArmコアのSoC品など関連半導体製品のカタログ等を差し上げます。

SPONSOR

SAMSUNG FOUNDRY

Samsung Foundry has comprehensive process portfolios encompassing advanced technology such as 7nm EUV and various 200mm wafer processes. Our vision and process roadmap are presented at the exhibition.

SPONSOR

STマイクロエレクトロニクス株式会社

STマイクロエレクトロニクスでは、IoT端末の開発の鍵となるコネクティビティ・組込みAI・セキュリティに焦点をあて、エコシステムの拡充に取り組んでいます。Arm® Cortex-Mプロセッサにて構成されているSTM32マイコン・ファミリを軸にしたIoT端末向けソリューションの展示、STM32シリーズ最新製品の紹介を行います。

SPONSOR

株式会社スイッチサイエンス

STEM教育向けマイコンボードmicro:bit(マイクロビット)、Switch Science mbed TY51822r3などの自社開発製品、また当社で取り扱うArmテクノロジーを搭載する製品を展示します。

SPONSOR

サンダーソフトジャパン株式会社

TurboXプラットフォームは、高度な画像・音声処理や、AIアルゴリズムを実行するための高性能かつコンパクトな最新チップセット「Qualcomm® Snapdragon™ platform series」を搭載したSoC・SoMの提供ならびに、ミドルウェアやクラウド連携を実装するSDKを提供致します。本イベントでは新製品である小型のBox型コンピュータ『TurboX AI Dev Kit』を展示致します。様々なセンサーやカメラを活用した各種AIアルゴリズムの開発、PoCプロジェクトに活用いただける評価キットに触れる事が出来ます。

SPONSOR

特定非営利活動法人TOPPERSプロジェクト

TOPPERSプロジェクトにおけるARMプロセッサに関連する最新の成果について紹介する。パーティショニング機能を持つマルチコア向けRTOSであるHRMP3。ヘテロジニアスマルチコアにおけるLinuxとRTOS間の通信機構であるMDCOM。ARMv8-AにおいてArm Trusted Firmwareを持ちいてLinuxとRTOSの同時実行と通信を実現するSafeG64等について紹介する。

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TSMCジャパン株式会社

次世代モバイル、高性能コンピューティング、車載、IoT/ウェアラブル設計分野でプロセス導入の加速化を実現可能にするTSMCの55/40ULP、16FF+、 16FFC、12FFC、7nm、7nm+、CoWoS/InFO/WoW 3DICデザインインフラ・ソリューションの最新情報をご紹介します。

ブースにお寄りの方には、TSMCオリジナル粗品を差し上げます(数量限定)。

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都築電気株式会社

Arm社純正統合開発環境(MDK-Arm & ULINKPlus)を中心としたデモ展示及びSmart IoT Sensing Moduleは、SPI/I2C -I/FのセンサやIoTデバイスとの接続が可能、Bluetooth・Wi-Fiを用いてGateway/ルーターへセンシングデータ送信が可能なPoCのデモ展示を行います。

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株式会社ユビキタスAIコーポレーション

Arm® TrustZone®を活用した鍵/秘匿情報管理ソリューションの紹介およびそのデモArm コアのサポートを強化したLinux/Android高速起動ソリューションQuickBootのデモ

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ウインドリバー株式会社

VxWorks7のセキュリティ機能をご紹介します。“Secure ELF Loader”はプログラムビルド時に開発環境側で実行ファイルに任意の公開鍵を用いてバイナリサインを施します。プログラム実行時にVxWorks本体内の秘密鍵を用いてSignedなプログラムの認証を行います。これにより管理者が認証していない第三者による不正なアプリケーションの実行を防ぐ事が可能です。

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wolfSSL Inc.

wolfSSLは軽量、高速、高い移植性を特長とする、組み込みシステム、IoTに適したSSL/TLSライブラリです。1,000社を超えるお客様の幅広い分野の製品で採用されています。世界に先駆け最新TLS 1.3に対応したwolfSSL、ハードウェアセキュリティとの連携を可能にするwolfTPMのほか、wolfMQTT、wolfCrypt FIPSなどの製品をご紹介いたします。

展示エリアマップ

休憩時間やコーヒーブレイクの時間は、是非展示エリアへどうぞ!



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アンケートに答えて、「超軽量!折りたたみリュックサック」をGET!

イベントにご参加いただいた上、アンケートにご回答いただきますと、
もれなくArmオリジナル「超軽量!折りたたみリュックサック」をプレゼントいたします。

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Location

JPタワー ホール&カンファレンス

〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4,5階





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本イベントは事前申込制です。座席数には限りがございます、事前申込手続きはお早めに!



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