Arm Mbed Connect 2017 Japan

2017.12.8 東京コンファレンスセンター・品川

IoTの未来が、ここにある――。Mbed Connectは、Armが提供しているIoTデバイスプラットフォーム「Arm Mbed™」に直接触れて、実際のコーディングも体験できるハンズオン型のワークショップです。

スケーラブルかつセキュアなIoTソリューションの開発に不可欠な知識に加えて、Mbedに対応した開発ボードも入手できる貴重な機会を、日本の開発者の皆さまに提供します。

Mbed Connect 2017 Japanの特長

IoT開発を半日で体験

知っておくべきIoTプラットフォームの情報として、Mbed OSからMbed Cloud、セキュリティの必須要項に至るまで、ハンズオン型ワークショップとキーノート講演で体系的につかむことができます。

  • ●Mbed OSとMbed Cloudを活用したエンドツーエンドのIoTソリューション構築を体験
  • ●Mbed Cloudプレビュー用の早期アクセス権を期間限定で利用可能
  • ●オンラインコンパイラの利用開始とローカルツール群のインストール
  • ●データを可視化するIoTアプリケーションのサンプルから始めて、独自アプリケーションの構想へ発展
  • ●デバイスの機能を高めるリモートセキュアアップデートをテスト/実装
本ワークショップ向けに用意した特製Arm Mbed開発ボード

●Wi-Fi
●各種センサー(温度、加速度、空気質、距離)
●RGB3色のLEDおよびステータス表示用LED
●LCDディスプレイ

MbedBoard
このボードは、終了後にお持ち帰りいただけます。

Mbedコミュニティとネットワーキング

Mbedコミュニティのメンバーや、Mbedパートナー企業、Mbedプラットフォームの主要な開発者が、皆さまが市場競争力の高い大規模IoTソリューションを開発するために必要なサポートを提供します。さらに、会場には最新のデモも集結。Mbedパートナー各社の最新デモや、商用化済みのMbed採用事例、MbedのエコシステムをVRで体験できるArm独自の展示など、見どころをたくさんご用意しております。

Tech Symposiaでトレンドも押さえる

Mbed Connect 2017 Japanは、年に一度のArm主催のプライベートカンファレンスであるTech Symposia 2017 Japanと同日に同じ会場で開催します。Mbed Connectの参加者は、午前中のキーノートセッションに参加いただけるほか、終日開催の展示会場にも入場が可能です。これにより、IoTの最新動向とArmの取り組みを一挙に把握していただけます。(※ただし、午後に開催されるTech Symposiaのテーマ別トラックおよび抽選会にはご参加いただけません。あらかじめご了承ください)

併催: Arm Tech Symposia 2017 Japan

Tech Symposia特設サイトへ

イベント概要

スケジュール

Michael Horne

Arm Ltd. ISG VP of Sales and Marketing

12:00-13:00
ランチタイム

参加者の皆さまには、ワークショップ会場にてお弁当とお茶をご用意しております

ハンズオン型ワークショップでIoT開発を実践的に学んでいただけます。

参加料

無料(事前登録制)

必要な知識・技術レベル

本ワークショップは、教材を参照しながら参加者の皆さんがご自身のペースで習得を進めていただく形式です。したがってジュニアレベルからシニアレベルまで、幅広い知識・技術レベルの方にご参加いただけます。初級の方は導入段階のトピックにじっくりと、上級の方はより高度なトピックに取り組んでいただくことが可能です。

いずれのレベルの方も、会場でArmの技術担当者がていねいにサポートいたします。

参加対象者

IoT領域の機器やシステムを開発・提案している、もしくは今後しようと考えている機器メーカー/アグリゲーター/システムインテグレーターのエンジニアの皆さま

持ち物

開発に使うノートパソコンをご持参いただきます。無線LANでインターネットに接続できるノートパソコン(Windows OS/Linux搭載PCもしくはMac)をご用意ください。

Sponsors

ロゴをクリックすると、各社の会社概要をご覧いただけます。



Exhibition





Arm

アーム株式会社

Arm Mbedの最新デモを展示いたします。ぜひ、お立ち寄りください。

  • ●VRで体験するMbedエコシステム・コーナー
  • ●動態デモで見せるデジタルタグシステム/次世代型電子POP
  • ●このほか、Mbedパートナーの商用化済み製品を紹介いたします


advantech

アドバンテック株式会社

Arm Mbed OS搭載のIoT無線センサーノードWISE-1510とMbed client対応の無線IoTゲートウェイWISE-3610を用意し、Mbed cloudと連携したセンサーデータ収集からデータの見える化、ならびにデバイス管理やデータ活用による機器制御まで、Mbed OSとMbed ClientおよびMbed Cloudのシームレスですぐに利用頂ける連携ソリューションをご紹介します。

rohm

ローム株式会社

Arm Mbed に対応した10種類のセンサを評価できるキット「SensorShield-EVK-001」を展示します。ロームの加速度センサKX022-1020、気圧センサBM1383GLV、地磁気センサBM1422GMV、照度近接センサRPR-0521RS、カラーセンサBH1745NUC、ホールセンサBD7411G、温度センサBD1020HFV、紫外線センサML8511A、脈波センサBH1790GLC、脈波センサBH1792GLCに対応しており、センサハードウェア評価、IoT実証実験、教育教材などに最適です。

seeed

Seeed株式会社

Mbed OS対応マイコンボードやGroveシリーズなど、迅速なプロトタイピングを実現するためのプラットフォームとデモを展示致します。

toshiba

東芝デジタルソリューションズ 株式会社

インダストリアルIoTにおいては、エッジからクラウドまでシステム全般にわたるセキュリティリスクに対応することが求められます。東芝のIoTアーキテクチャSPINEXでは、Armが提供する「Simple、Secure、Scalable」なMbed技術との連携により、IoTシステム全体のセキュリティを強化します。本デモでは、SPINEXとMbed Cloudの連携により、お客様のデジタルトランスフォーメーションをサポートするセキュアIoTシステムを紹介します。

uhuru

株式会社ウフル

IoTオーケストレーションサービスenebularは、Arm Mbed テクノロジーを活用し、エッジとクラウドを同一の環境で開発できます。さらに、様々なシステムと容易に連携することで、短期間でIoTシステムを開発することが可能です。
日本でのmbed cloud 第1号事案となった、働き方改革を支援する「IoTワーキングシステム」を始め、enebularを採用したソリューションを紹介します。

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本イベントは事前申込制です。座席数には限りがございます、事前申込手続きはお早めに!



事前申込




東京コンファレンスセンター・品川

〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F【受付3F】

■JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分(JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等)
■羽田空港国内線ターミナル駅から京浜急行で最速14分(エアポート快特利用)
■成田空港から成田エキスプレスで直通70分
■首都高速1号羽田線芝浦ランプから約2km